【MAZDAロードスター】買取相場

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ロードスター

 

2015年に登場した新型マツダロードスターがワールド・カー・アワーズ(WCA)が2004年から主催している2016年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」を受賞しました。この自動車賞は、世界23カ国、73名の自動車ジャーナリストの投票により選ばれる賞で、ロードスターと並んで受賞候補に挙がっていたアウディA4セダンとメルセデス・ベンツGLCを抑えての受賞となりました。また、ロードスターは「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー(WCDOTY)」も受賞しており、1車種によるダブル受賞は同賞創設以来初めてのことです。

 

ロードスターは世界で最も売れてるオープンカーとして世界的に人気がありますが、4代目となる新型では「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動」を採用したマツダの新世代商品第6弾として登場し、人馬一体となった走る楽しさを、日本国内のみならず、世界中で高く評価されたということです。

 

初代ロードスターが登場したのは1989年のことで、1998年に2代目に移行するまでに約43万台を売り上げ大ヒットとなりました。エンジンは1.6L及び1.8Lの2種類が用意され、サスペンションはダブルウィッシュ式が採用されています。2代目は初代モデルの特徴でもあったリトラクタブル式ライトが廃止され、全体的なデザインも初代モデルよりも抑揚のあるデザインに変更されました。パワートレインは1.8Lのターボモデルが追加されました。2005年に登場した3代目モデルでは、初代モデルのような平面的なデザインに戻され、エンジンは2.0Lにアップしています。サスペンションもリアがダブルウィッシュ式からマルチリンク式に変更されています。

 

ロードスターの買取相場は非常に高値で推移しています。25年前に登場した初代モデルも未だに売買されており、2006年式で100万円、2013年式で200万円で買い取られたという事例もあります。ただクルマのコンディションや買取店によっても買取価格が大きく変動するので注意しましょう。

 

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