R33スカイラインの買取相場はピンキリ。古い車だからといって諦めないで根気よく査定に出す事で、相場以上の値段が出る事もあります

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R33スカイライン

 

R33スカイラインの買取相場は、ピンキリです。年式が古いので、クルマの状態によってはゼロ査定の場合も考えられます。しかし、買取相場はあくまでも業者間オークションの平均的な落札相場を基準としていますので、これよりも高く買い取ってもらうことは決して難しいことではありません。

 

一番お勧めなのは、一括査定サイトを利用して、複数の買取店から見積もりを取ることです。厳しい査定額を提示する買取店があるかと思えば、買取相場以上の査定額を提示する買取店もあることでしょう。一括査定サイトを利用する場合は、最終的に30万円前後となる可能性が高いです。

 

 

R33スカイライン買取相場表

大変申し訳ございません。年式が古い車なので、表示できる買取相場がありません。

 

 

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【体験談】20年落ちのスカイラインが21万円で売れました

下取りに出さなくて正解です
トキオさん(36歳/男性)
満足度:

 

 

売却した車種情報

車種 スカイライン
年式 平成8年
走行距離 165,000km
グレード GTS25tタイプM スペック・II
ボディカラー ホワイト
売却額 21万円

 

r33スカイラインの売却・乗り換えのきっかけ

前から気になっていたCR-Zに乗り換え
r33に15年間乗り続け、次の車検が8回目という所で前から気になっていたホンダCR−Zを試乗してきました。

 

 

1.5Lなので、パワー不足がありそうだなと思っていたのですが、試乗してみると1.5Lとは思えない走りを味わえて、即「買おう!」と決めました。

 

後日、スカイラインを下取りに出すと「5〜6万円が限界ですね」とのこと。年式も20年落ちで走行距離も15万kmを超えていたので、仕方がないと思っていましたが、ネットで『一括査定』という車買取サービスを知り、無料という事もあって申込み。

 

結果は下取りよりも16万円も高い21万円で売却する事ができたのです。

 

自分なりに工夫した売却ポイント

こまめにやってきた洗車が査定にも影響か!?
駐車場が青空なので、車に乗らなくても水垢や埃などがつく保管状況でした。ですが、洗車するのが楽しかった(ピカピカになった愛車を見ながらタバコを吸うのが好きでした)という事もあり、最低でも月に1度はシャンプーワックス掛けをしていました。

 

査定士の方から「年式の割にボディ状態が相当いいですね」と言われ、結果的に査定額のプラスにつながったのかなと思っています。

 

マサさんからアドバイス

買取会社によって査定額も違うし、腹が立つ査定士もいた
今回の査定は一括査定を利用して4社に見てもらいました。最初の2社は20年落ちのスカイラインでもまだまだ根強い人気があるので、高く買い取りたいですという意気込みでしたが、その他の2社は「買取するのは難しいです」「1万円が限界です」と査定額に雲泥の差がありました。

 

また、最後の業者に至っては「こんなに古い車をよく乗ってきましたね。価値はゼロと考えていいですよ」と上から目線でこられ、非常に腹がたちました。僕にとって初めて買った車がr33スカイラインだし、めちゃくちゃ愛着もあるので、こんな業者は例え100万積まれても売らないと思いました。査定に申し込んだ時は「ぜひ査定させて下さい!」と電話があったのに、その対応はないんじゃない?と感じ、その業者にはスグに帰ってもらいました。

 

やはり、長年乗ってきた車はその価値を理解してくれる業者に売却した方が、その後の愛車への思いやりかなと感じました。

 

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※車の価値はスグに変わってしまうので、相場を調べたいならお早目に申込みする事をオススメします
※申し込みしたからといって必ず車を売らないといけない訳ではないので、安心してご利用ください

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R33スカイラインTIPS

R33スカイラインは、日産自動車の高級人気セダンスカイラインの9代目モデルで、1993年から1998年にかけて製造販売されました。キャッチコピーは本流グランドツーリングカーで、ボディがR32と比べるとサイズアップが図られています。主力エンジンも2.0Lではなく、より余裕のある2.5Lとなり、全車3ナンバーとなっています。

 

賛否が分かれる結果となりましたが、丸みを帯び、特徴的な上向きのヘッドライドの4ドアセダン及び2ドアクーペには優雅さがありました。しかし、ボディサイズはサイズアップが図られましたが、車両重量に関してはR32と同等となるように軽量化されたことによって、剛性不足となってしまった感は否めませんでした。そのため次期R34モデルでは重量増覚悟でボディ剛性アップが図られています。ただし、あくまでもスポーツカーというレベルでR33スカイラインを見た場合の評価で、普通に走る分には特に大きな問題はありませんでした。サスペンションは4輪マルチリンク式、駆動方式は4WD及びFRが採用されています。