遠出している時にパンクしてしまった

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改造車に多いのは『扁平タイヤ』を履いていることです。

 

見た目はカッコよくなりますが、扁平率が低くなるので、どうしてもパンクしやすくなってしまいます。

 

 

近場ならともかくドライブなどで遠出したときに、パンクしたらどうすればいいのでしょうか。

 

パンクの対処方法

基本的にはスペアタイヤに履き替えるしかないでしょう。

 

「車に備え付けのスペアタイヤは他の3本のタイヤとインチやJ数が大きく違うけど大丈夫なのか?」と思うかもしれません。

 

でも、パンクしたまま走るわけにはいかないので、スペアタイヤに交換してガソリンスタンドやショップに行きましょう。

 

しかし、スペアタイヤに履き替えれないパターンもあります。それは、『ビッグキャリパー』に交換している方です。

 

 

この場合、キャリパーがホイールに干渉してしまい、純正で備え付けのスペアタイヤが装着できない場合があります。ビッグキャリパーに交換している方はパンクした時の対処方として、ちゃんと装着できるスペアタイヤを用意しておくといいでしょう。

 

パンク修理キットですが、役に立たない場合があります。バルブから修理剤を注入し、パンクの穴を埋めるのですが、穴の位置によっては機能しない場合もあるんです。

 

カスタムカーで遠出する時は現地のショップやガソリンスタンドを把握しておくといいでしょう。

 

また、なるべく一人で行動するのではなく、仲間と一緒に行動すると、心強いです。万が一のトラブルもカスタムカー仲間が一緒にいれば、何とかなると思います。

 

パンクに関する豆知識

タイヤの劣化によるパンクは未然に防げる場合が殆どです。洗車時や空気を入れるときに、指で触ったり目視でチェックする習慣をつけましょう。

スペアタイヤで走行中は『ゆっくり走る』ことを心がけましょう。ブレーキのききが悪かったり、他の3本のタイヤと異なるため走行が不安定になります。