イカリングは何を改造するパーツなのか

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イカリングとは、リング型のライトの事を言います。街中で走っている、ドレスアップをした車によく取りつけられているパーツです。ヘッドライト内に取り付けるパーツで、点灯した状態で前から見ると、ちょうどイカリングの様な輪の形に見えるのでそう呼ばれています。元々は高級外車のデザインの一部であり、正式名称としてはコロナリングやエンジェルアイ等とされるものです。

 

ドレスアップパーツとして見栄えが良く、目立つものであり、若いドライバーを中心に人気が高まっているパーツです。メーカーによって製品の特徴や耐久性が異なりますので、耐候性が高くしっかりした製品を選ぶのが楽しむコツです。

 

現在は国産車に取り付けられるパーツが多数販売されています。取り付ける方法としては、ヘッドランプやフォグランプと同梱されている製品を購入して交換するか、単体で購入してランプに取り付けるかのどちらかになるでしょう。

 

イカリングは車検に通るのか

車の改造、特にドレスアップパーツの取り付けで真っ先に問題になるのが、車検に通るか通らないです。ライトの基準は意外に厳しいものがあり、基本的には純正部品として取り付けられている場合のみ認められます。一見、車幅灯として使えそうに見えますが、保安基準を満たしていないので車検の際に問題となるものです。

 

そこで、イカリングの場合は車幅灯ではなくアクセサリーパーツとして取り付ける方法を利用しているユーザーも居ます。通常のライトとは別のスイッチで点灯するように取り付ける事で、車のランプは保安基準を満たした状態のまま使えるようにする方法です。

 

このように、車検に合格するには保安基準を満たせるように工夫して取り付ける必要があります。買ってきたパーツをそのまま取り付けるのでは車検に通りませんので、気を付けましょう。

 

イカリングの耐久性について

イカリングは車のパーツとして様々なメーカーから販売されていますが、物によって耐久性に違いが明確にあるものです。見栄えの良さを重視した明るい製品は、ライトとしては寿命が短い傾向にあります。見た目は格好良く目立つ製品ではありますが、すぐに取り替えなければいけないので長く楽しむには不向きです。

 

また、耐候性を十分に確保して取り付ける事が大切になります。耐久性の高い製品であっても、水が染み込んで故障や事故の原因になってしまうリスクがあるものです。自分で取り付ける際は、防水加工をしっかり施せる技術が無ければ難しいものです。

 

確実な改造を施すには、信頼の置けるショップに取り付けを依頼すると良いでしょう。耐候性の高い防水加工を施してもらえば、雨天時に故障して使えなくなるというトラブルも生じにくくなります。